大分県にお住まいの40代・K様(会社員/勤続12年・共働き4人家族)に、ホンダ フリード(ブラック・社外ブラックホイール装着)をご納車いたしました。
数年前、それまでお乗りだったミニバンを手放されたとき、下取り価格でローン残債をカバーしきれず、差額を現金で入れる形で処理されたK様。書類手続きと入金のタイミングにわずかなズレが生じ、銀行の引き落としが立て続けに不成立に。ご本人が気づいたときには、"完済目前だった記録"に短期の延滞が刻まれていました。
その後、家族の車を新調しようとしたディーラーで一度、審査に落ちた経験。以来5年間、K様のご家族では、車の話が"見えない禁句"になっていたそうです。
今回、記録の内容を正しく整理し、いまのお勤続とご家族の家計を丁寧にお伝えしたうえで、前向きにご対応くださる金融機関でお迎えいただくことができました。
「もう完済したはずなのに、なんでダメなんだ──って。
5年間、家では"車"の一文字を出せませんでした。」
K様のお話は、数年前の"乗り換え"にさかのぼります。
それまで乗っていたミニバンを買取店に持ち込んだとき、査定額はローンの残債を少し下回っていました。差額はご自身の預金で入れる約束で、書類手続きは即日完了。ところが、書類上の完済処理と、K様の口座からの引き落としのタイミングにわずかなズレが生じ、銀行の引き落としが2ヶ月続けて不成立に。K様のなかでは"もう終わった話"だったのに、信用情報上には"つまずき"だけが残っていました。
その翌年、ご家族で新しい車をと相談したディーラーで、審査は否決。「え、これが理由ですか?」と、初めてご自身の記録を知ることに。
それから5年、車の話はご家族の中で"見えない禁句"に。今年の春、お子様の習い事の送迎に限界を感じたご夫婦が、意を決してご相談くださいました。
ディーラーの「落ちました」の一言で終わっていたK様と、あらためて信用情報の内容を確認。短期延滞・完済の記録は、時間とともに与信判断への影響が薄れていくことをご説明しました。
勤続12年、共働きで安定した世帯収入、教育費とのバランス──K様ご一家の"いま"を、一枚の資料に整理。過去の記録を過剰に重く見ない金融機関を選ぶ方針でご一緒しました。
K様の状況を丁寧にお伝えできる複数の信販会社に、同時にご相談。前向きなお返事をくださった先で、家計に負担をかけないご返済プランを設計しました。
K様、フリードのご納車、本当におめでとうございます。
最初にお話を伺ったとき、「この5年、家族で"車"という言葉を出せませんでした」とおっしゃった声を、いまも覚えています。乗り換えのときのほんの2ヶ月のズレが、ご家族の暮らしの選択肢を狭めてしまっていた──そう思うと、なんとしてもお力になりたいと感じました。
過去のつまずきは、いつまでも"未来のブレーキ"であり続けるわけではありません。ブラックのフリード、送り迎えの朝も、週末の少し遠くのお出かけも、ご家族の道を静かに"継いで"くれますように。
乗り換えのつまずき、短期延滞、勤続の変化──"他店では話しづらい事情"こそ、私たちが日々向き合っているテーマです。
1社の否決で終わらせず、お客様の状況に合いそうな複数社に同時に打診し、前向きな結果を引き寄せます。
数年前の記録がいまも同じ重さで扱われるとは限りません。事実といまの状況を分けて整理する、その一歩からご一緒します。
お電話・LINE・オンラインで完結できるので、お仕事帰りやお子様の予定の合間に、無理なくご相談いただけます。
前の車の乗り換えのときに、支払いのつまずきがあったことがある
ディーラーで一度審査に落ちてから、次の一歩を踏み出せずにいる
もう完済したはずなのに、審査への不安が消えない
家族の中で、車の話題が"見えない禁句"になってしまっている
「もう自分たちには無理だ」──そう感じてこられた方こそ、私たちにお話しください。
過去の記録の"いまの重さ"を整理するだけで、次の一歩は驚くほど近づきます。
ご相談は無料、しつこい営業は一切いたしません。