10年前、事業の危機で住宅ローンを守れなかった。
代位弁済という、静かで重い記録。
そこから積み上げてきた"いま"に、家族の一台を。
福島県にお住まいの40代後半・M様(自営業/建設業経営)に、トヨタ アルファード V6(ブラック)をご納車いたしました。
10年前、事業の資金繰りに大きくつまずかれ、ご自宅の住宅ローンで保証会社の代位弁済を受けられたご経験のあるM様。その後、粘り強く事業を立て直され、代位弁済分も含めて完済されておられました。それでも「あの記録があるうちは、車のローンなど夢のまた夢」と、およそ10年、ご購入を諦めていらしたそうです。
今回、記録の"時間の重み"を丁寧に整理し、いまの事業の安定と収支を金融機関にお伝えしたうえで、前向きにご対応くださる信販会社よりご承認をいただき、ご家族の節目に寄り添う一台をお迎えいただくことができました。
「10年、車の話は
家では一度も口にしませんでした。
今回、ようやく、妻に相談できました。」
10年前、M様は事業の資金繰りに大きくつまずかれました。取引先の連鎖倒産と、頼りにしていた大口取引の解消が重なり、数ヶ月で状況が急変。ご自宅の住宅ローンの返済が続けられなくなり、最終的に保証会社が代わりに一括返済(代位弁済)することとなりました。
「あのときは、家族に何も言えませんでした」──それから数年、少しずつ事業を立て直され、代位弁済分もすべてご返済。会社は現在、堅実に黒字を出せる状態に。それでも、"代位弁済歴"という記録は、M様の中でずっと重しになっていました。
10年間、ご家族の中で車の話は"見えない禁句"に。今年、ご次女のご出産と、上のお子様の進学というご家族の節目が重なり、意を決してご相談くださいました。
代位弁済の記録は完済から一定期間で消えていくものであることをご説明。まずは、いまのご自身の記録の状態を、開示のかたちで一緒に見るところから始めました。
直近3期の決算内容、代表者としてのお立場、ご家庭の収支──M様のいまの事業と家計の全体像を、金融機関に伝わる一枚の資料にまとめました。
過去のご事情を"完了した経緯"として受け止めてくださる複数の信販会社に、同時にご相談。前向きな回答をくださった先で条件を詰めました。
M様、アルファードのご納車、本当におめでとうございます。
10年前のご事情を初めて伺ったとき、「家族に言えなかった」というお言葉が、深く胸に残りました。それでもここまで事業を立て直され、いまはご家族と正面から向き合っておられる──私たちからすれば、M様の"いま"は、十分に堂々とお迎えいただける状況でした。
静かな威厳を纏うブラックのアルファードが、これからのご家族の節目を、そっと、しかし確かに支えてくれますように。
代位弁済、任意整理、事業のつまずき──"他店では話しづらい"事情こそ、私たちが日々向き合ってきたテーマです。
1社の否決で終わらせず、お客様の状況に合う複数社に同時に打診し、前向きな結果を引き寄せます。
いまと10年前の記録は、同じ重さではありません。事実と時間、そして"いま"の三点でご一緒に整理します。
お電話・LINE・オンラインで完結できるので、事業のご都合の合間や、ご家族との時間を守りながらご相談いただけます。
過去に保証会社の代位弁済を受けた記録がある
事業の一時的なつまずきで、金融審査に不安がある
"記録があるうちは無理"と、長年車を諦め続けている
完済したはずなのに、次の一歩がなかなか踏み出せない
"自分にはもう無理だ"──
そう感じてこられた方こそ、お話をお聞かせください。
過去の記録の"いまの重さ"を、事実と時間の両面から整理するだけで、次の一歩は驚くほど近づきます。
ご相談は無料、しつこい営業は一切いたしません。