KOCHI / TOYOTA ALPHARD HYBRID
定年まで勤め上げ、いまも週に三日働いている。それでも審査は止まりました。
DELIVERY REPORT
高知県にお住まいのM様へ、トヨタ アルファード ハイブリッドをご納車いたしました。ホワイトパールの大きな車体に、電気式四輪駆動のE-Four。山あいの道を走る機会が多いM様にとって、雨の日の安心感は譲れない条件でした。
M様がこの車を選ばれた一番の理由は、乗り降りのしやすさです。奥様が膝を痛めておられ、床が高い車は負担が大きい。アルファードは大きく開くスライドドアと低めのステップで、手すりにつかまればご自身の足で乗り込めます。実際に何度も乗り降りを試してから決められました。
もうひとつは静かさでした。ハイブリッドの発進はほとんど音がしません。後席で眠ってしまうお孫さんを起こさずに済む、とM様は笑っておられました。
THE REASON
M様は同じ会社に四十年以上お勤めになり、定年を迎えられました。いまは知り合いの事業所で週に三日だけ働いておられます。生活は年金と、その勤め先からの収入で成り立っています。
販売店でローンを申し込まれたとき、求められたのは源泉徴収票と給与明細でした。ところが年金には給与明細がありません。振込は二か月に一度で、会社員時代の書類とは形式がまったく違います。週三日の勤務分も、金額としては大きくありません。
結果として「収入の安定性が確認できない」という理由で否決になりました。四十年間まじめに働き、住宅ローンも完済し、借入もない。それでも書類の形が違うというだけで、審査の入口で止まってしまったのです。
四十年働いた分は、どこにも残らないのかと思いました
CUSTOMER PROFILE
OUR APPROACH
一つめ
月々の給与明細がなくても、公的年金等の源泉徴収票と年金振込通知書、そして勤め先からの支払い明細を合わせれば、年間の収入は正確に示せます。月ではなく年でとらえ直すことで、M様の収入がきちんと形になりました。
二つめ
長い年数をかけて少しずつ返す組み方は、この場合かえって不利に働きます。お手元の資金の一部を頭金に充て、期間を短くしながら月々の負担も抑える。この二つを両立させる形をご一緒に設計しました。
三つめ
年金を安定した収入として評価する会社もあれば、そうでない会社もあります。年金受給者のお取り扱いに慣れている提携先を選び、書類の形式についても事前にすり合わせたうえで申込を進めました。
RESULT
審査通過
収入の示し方と申込先を変えたことで、同じご状況のまま結果が変わりました。
年単位で
給与明細に代わる公的な書類を揃え、年間の収入として提示しました。
余裕をもって
頭金と期間を調整し、年金の範囲内で払い切れる計画に収めました。
FROM OUR STAFF
年金を受け取りながら車を買い替えたい、というご相談は年々増えています。多くの審査は会社員の方を前提に組み立てられているため、定年後の収入はどうしても例外的な扱いになりがちです。書類がそろわないだけで入口を閉じられてしまうのは、本当にもったいないことだと思います。
M様の場合、確認すべきことははっきりしていました。毎月いくら入ってくるのか、いくらまでなら無理なく払えるのか。それを年単位の書類で示すだけで、話は前に進みました。奥様が自分の足で乗り込まれる姿を拝見できて、この仕事をしていてよかったと思いました。お孫さんとのお出かけを、どうぞ楽しんでください。
クルマテラス株式会社 担当スタッフ
WHY KURUMA TERRACE
否決の理由を一緒に読み解き、どこを変えれば結果が変わるのかを具体的にご説明します。断られた経緯そのものが次の手がかりになります。
給与明細が出ない場合の収入の示し方から、返済期間の考え方まで。定年後のご事情に合わせた組み立て方をご提案します。
収入の見方は信販会社ごとに異なります。お客様の状況に合う相手を選ぶことが、結果を大きく左右します。
ご希望の車種と使い方をうかがったうえでお車をお探しし、無理なく払い切れる計画を一緒に組み立てます。
COMMON CONCERNS
年金が収入として認められるのか分からない
給与明細がなく、収入をどう証明すればよいか分からない
年齢を理由に、返済期間を短くされてしまった
家族の通院や送迎のため、乗り降りしやすい車に替えたい
収入の示し方から一緒に整理します。ご相談だけでも構いません。
無料で審査相談する ご相談は無料です。しつこい営業のご連絡はいたしません。