茨城県にお住まいの30代・N様に、スズキ クロスビー ハイブリッド(ホワイト×サンドベージュ2トーン)をご納車いたしました。
20代の頃に一度、クレジットカードの利用可能枠を減らされてしまった経験。その後もう一枚のカードでも同じことが起きて、N様の中には「自分は信用が普通ではないんじゃないか」という気持ちが、ずっと重しのように残っていました。事故情報がついたわけでも、支払いが遅れたわけでもない。それでも、車のローンや家の話は、ずっと自分の中で「無理な話」として棚上げにされていたそうです。
今回、勇気を出してご相談いただいたことで、いまのN様の信用情報とご勤務状況を整理し、無理のないプランでクロスビーをお迎えいただくことができました。
「相談したら、笑われるんじゃないか。
そう思って、10年ずっと、車の話を避けてきました。」
N様が最初に「あれ?」と感じたのは、20代半ば。給料日前に何度かキャッシング枠を使っていた、そんな時期のことでした。ある日カード会社から届いた1通の手紙で、利用可能枠が半分ほどに減らされていたことを知ります。
数年後、まったく別のカードでも似たことが起きた。延滞したわけでも、大きな買い物をしたわけでもない。それでも「自分の使い方は、どこかで信用を減らしているのかもしれない」という感覚だけが、ずっと胸の奥に残っていました。
「車が欲しいと思っても、審査で断られて恥をかくくらいなら、最初から諦めよう」──そう思って過ごしてきた約10年。
ご結婚を機に、生活の足を真剣に考える中で、意を決してクルマテラスにご相談くださいました。
「なんとなく信用が低い気がする」を、事実に置き換えるところから。信用情報の開示のしかたと、減枠は事故情報とは別物であることを、お一人で抱えなくていいようにご説明しました。
勤続4年・安定収入・他社利用も落ち着いている、というN様の現在地を可視化。過去の減枠が現在の与信判断にどこまで影響しているかを、一緒に一枚の紙にまとめました。
1社に絞って落ちてしまうと、その事実がまた思い込みを強くしてしまいます。N様の状況にマッチしそうな複数社を選び、同時に打診。前向きな回答をくださった先で、条件を詰めていきました。
N様、クロスビーのご納車、本当におめでとうございます。
最初にお話を伺ったとき、「10年、この話題から逃げてきました」とおっしゃった声が、いまも耳に残っています。実際にお調べしてみると、事故情報はなく、いまのお勤続やご収入も安定されていて、私たちから見れば十分に前向きに進められる状況でした。
"過去の減枠"は、"未来の否決"ではありません。ホワイト×サンドベージュのクロスビー、N様の柔らかな雰囲気にとてもよく似合います。週末のドライブも、これからのご家族の毎日も、この1台と一緒に、どうか穏やかに。
減枠、延滞、債務整理、勤続の浅さ──「他店では話しづらい事情」こそ、私たちが日々向き合ってきたテーマです。
1社の否決で終わらせず、お客様の状況に合いそうな信販会社に同時にアプローチ。前向きな結果を引き寄せます。
過去の記憶ではなく、いまの信用情報を一緒に見ることから。思い込みと事実を分ける、そのお手伝いから始めます。
お電話・LINE・オンラインで完結できるので、お仕事帰りや週末、ご都合の良いタイミングでご相談いただけます。
過去にカードの利用可能枠を減らされたことがあり、審査に不安がある
延滞や事故情報はないはずなのに、「自分は信用が低い」と感じている
ずっと車を諦めてきて、そもそもどこに相談していいか分からない
ディーラーで一度落ちて、それ以来、審査そのものが怖くなっている
「もう無理だと思っていた」──そんな方こそ、私たちにお話しください。
現在の信用情報と、いまのお勤続・ご収入を整理するだけで、見えてくる景色は変わります。
ご相談は無料、しつこい営業は一切いたしません。